2010年5月アーカイブ

温泉は露天風呂で決まりです

温泉と言えばやっぱり露天風呂ですよね。
そとの景色を見ながらお湯に入るのはすごく気持ちのいいものです。
私もよく行くところでは露天風呂に入るんですよ。
そこでは外の景色を堪能することができるんです。
自然の滝とかも見ることができますし四季の植物とかも見ることができるんですよ。
それに冬でも風に当たりながら入るのはいいものです。下半身は温かくて顔がつめたいのですごくいいバランスなんです。
それに結構温度が高めのところが多いのですぐに体の芯から温まることができます。
出てもしばらくの間は体が温かいですね。
ちょっと熱くなってのぼせそうになったら外に出て休憩とかも出来ますしね。
天然のお湯が湧き出ている場合はその効能だって堪能することができます。
リラックスした気分でゆっくりとしたいなら断然露天風呂がいいですよ。
ちょっとした休みがあれば行くことが出来ますし日帰りとかもでいけるところが結構多いです。
気持ちがいいのでオススメですね。

やっぱり疲れをいやせる温泉

みなさん温泉ってすごくいいものですよ。私もつい最近ゴールデンウィークに行ってきたんですよね。そこで良かったのが露天風呂があったことです。やっぱり外の空気が気持ちよくてさわやかでまた、夜は夜空がきれいなんですよね。熱いお湯で寒くなくて反対に家では味わえないのですごく楽しめますね。熱くなったらちょっとあがったりして。そして何度も入りなおしたりして私はゆっくり時間をかけて入るのが好きなんです。この間は昼も夜も朝も3回露天風呂に入ることができて、違った景色を味わえて気持ちよかったですよ。昼間は遠くの景色がきれいだし、夜は星がきれい。そして朝は日の出がきれいです。そんな違った顔があるんだなって感じました。それが楽しくて我が家では年に3回ほどいろいろ違った場所に行っていますよ。そしてすごく疲れがとれるし、そして体が温まりますね。その日は夜寝るまで体がほてっていますよ。冷え性にはいいかもしれません。やっぱり外の空気を味わえる露天を選ぶことがおすすめです。

温泉に行こう!

温泉と聞いただけで、なんだか癒されたような気持ちになりませんか?
想像しただけでなんだか疲れがとれてきそうな響きが、「温泉」という言葉にありますよね。
ゆったりとお風呂に入るだけでもリラックスすることができますが、どうせなら温泉の素を自宅のお風呂に入れるのではなく、本物の温泉につかりたいものです。
最近は、日帰りで行ける温泉地も多くて、泊らなくてもお風呂だけは入れるという宿泊施設も多いようです。
なのでどうせ温泉に入りに行くならば、露天風呂で自然を満喫しながらゆったりと楽しみたいものですね。
温泉でリラックスしながら、大自然で心も癒される。何倍も効果が倍増しそうですよね。

さて、温泉で露天風呂を楽しむなら、見える景色はどんなのがいいですか?
山の景色ですか?
それとも海の景色?
人それぞれ好みがあると思うので、どちらがいいと決めるのも難しいものです。
できれば両方行きたいと欲張りなことも考えてしまいますよね。
泊りはなかなか時間が取れなくても、たまには日帰りで露天風呂にはいりに行ってみませんか?

温泉といえば露天風呂

温泉、かなり好きなほう。特に露天風呂はまだ小さい頃にしか行ったことが無いので、今度暇とお金を何とかひねり出して田舎のひなびた温泉に行ってみたいって思う。そこでやりたいこと、湯船が大きくて人がいない状態だったら絶対に泳いでやりたいなって思うんですよね。子供の頃は何の気兼ねも無く出来たことでも、大人になると出来ないことって一杯ある。泥んこ遊びもそうですが、温泉で泳ぐなんて、他人の迷惑とか考えられてしまうほどの思考力を持った大人には無理だし、それ以上に見られたら恥ずかしいって言うのが一番の理由かな?それでも誰も見ていなければ・・・って思っちゃうのはやっぱり私が子供っぽい性格だからかもしれませんね。そして!同じ露天風呂でも薬効が期待できないようなところはちょっとパスかな?ラジウムですとか、なんだか体に影響を与えて、いかにも「湯治」って雰囲気にも浸りたい老人くささも持ってるんですよねww

小説や何かで読んだ中に紹介されてるような温泉、または漫画なんかに紹介されてた実在の温泉、そうした温泉の露天風呂で小説の主人公のような気持ちになって楽しむのもなんだか趣があっていいかなって思う。大人になると子供のときとは違った楽しみ方も考えられてますます温泉がすきになっていくような気がします。

温泉と露天風呂

日本は言わずと知れた「温泉天国」である。
それこそ数限りない温泉があり、有名なものから人知れず営業していたり、一定の季節にしか入れない温泉も数多い。
私の温泉での楽しみは、なんといっても「露天風呂」である。
まず、解放感が思う存分味わえる。内風呂でも手足は伸ばせて、ゆっくりとした気分に浸れるが露天風呂はまた格別である。
季節・季節の景色が見回せる。普段、なかなか季節を意識できなくとも露天風呂での温泉は季節を直感的に感じることができる。
直感的に感じるのも、温泉に入る時にまず外の気温を感じることができて、その時々の気温を感じることができる。
そして一番の直感的に感じる楽しみが「景色」である。
新緑の季節・植物が勢いを増し蝉が鳴き響く夏の季節、物憂げで郷愁を感じる秋、そして雪を見ながらの露天風呂も実際は寒いが心はほんのりとして気持ちがよいものである。
また、場所によっては「海のさざ波の音」「川のせせらぎ」なども感じて心から解放されるのである。
温泉はなんといっても「露天風呂」に入っている時が最高である。

温泉で露天風呂を楽しみたい今日この頃です。
もう疲れました。
日々の生活にも疲れたしサッカーの応援にも疲れました。
この暑い中スタジアムまで行ってゴール裏で応援しているのに
勝てないんだものなぁ。
ここらでちょっとサッカー観戦ではなく温泉にでも行って
リフレッシュする必要があると最近つくづく感じます。
高級な温泉でなくても露天風呂のある温泉なら良いですね。
室内にある温泉も好きだけれど露天風呂はこれまた格別ですから。
そう言えばここ数年、露天風呂のある温泉に行ってない私。
なぜ行っていないか。
それはただ単に忙しすぎてまったく時間の余裕が無い。
こんなに疲れているのだからリラクゼーションに行くのが自分への
ご褒美にしていたけれど温泉の方がリラックスできそう!
サッカーの応援に行く時間を削ってでも温泉に行く必要がある気がします。
何しろこんなに疲れているわけだから。
人間、身体も頭もリフレッシュする必要があるわけだし
会社にもリフレッシュ休暇と言うモノがあるわけだから
平日にリフレッシュ休暇を取って是非、露天風呂のある温泉に
行きたいと思います。
平日だと価格的にもきっと週末を利用するより少しは安い温泉が
見つかるかもしれないし、せっかく温泉に行っても
芋の子を洗うような混雑した温泉は苦手ですから
昨年全くとっていないリフレッシュ休暇でもここらで
取って露天風呂のある温泉にでも行きますか。

実家に帰ると必ず実家の家の近くに住んでいる幼馴染と、近くの温泉に行くことになっています。其処には露天風呂があって、雄大な田舎の山を眺めながらたっぷりと熱い湯船に浸かりながらのお喋りは最高です。ついつい長湯になってしまい、休憩室でまたお喋りの続きでもろ上がります。昔の話から最近の話まで、もう止まりません。大笑いも誰にも遠慮せずに出来るのもよい物です。日本のどんな山よりも田舎の山は日本一です。石川啄木に「ふるさとの山はありがたきかな」の歌もありますが、小さい頃からずっと眺めているので、その変わらぬ山の形を眺めているだけで落ち着きます。休憩室の大きな窓からもその雄大さがこっちに迫ってくるような感じです。友達は結婚して自分の実家から土地を貰って其処に家を作って住んでいるので、こうして実家に帰っても直ぐに会えるので有難いと思っています。今度は泊りがけの温泉旅行をしたいね!と話し合っています。お互いに子供も成長したので出来ることだと思っています。

楽しかった日帰り温泉

一昨年、一年間だけ勤めに出ていた時、仕事仲間がどこかに旅行でも行かないかと話しかけてきた。
美味しい物でも食べて、温泉なんてどうだろうと話が盛り上がった。次の日彼女は新聞に入っていたツアーの広告を持ってこれなんかどうだろうかと、私の所へやってきたのだった。

残念ながら食べたかったウニは終わりになっていたので、ぶどう狩りをしてあわび付きの昼食メニューで温泉も入れるのにすることに決めた。まずはぶどう狩りで、何種類ものブドウを食べながら、お土産用にと美味しそうなのを物色しながら箱に入れ量り売りしてもらった。

日本の渚100選に選ばれた海岸を観光し、記念撮影をして、こんなところがあったんだと改めて驚きながらその美しい青い海に癒された。 そしてあわびの踊り食い。あわびがとってもやわらかく海の幸を堪能。
食事も美味しかったがなんと言っても温泉は気持ちよく、最高だったのが海の絶景を見ながら入れる露天風呂だった。
あの景色を見ながら潮風に吹かれ入るのはなんとも贅沢な気分になれた。露天風呂なので心地よい風が吹き抜ける壮大な自然の中で温泉につかることが出来る。

友達と今回はいい旅になったねと帰りのバスの中で話しつつ、また入りたいねとブドウを携え帰宅した。

祖母を祝うために温泉へ。

 数年前のことなんですが、私の祖母が90歳になったことをお祝いするために、私の家族と3組のいとこの家族の合計20人の大所帯で、三重県にある温泉へ行きました。

 年末だったことと途中渋滞にも遭遇したためにちょっと時間が掛かったんですが、高速道路を使い約4時間かけて何とか到着しました。夕食まで結構時間が余っていたので、途中何度かいろんな観光地に出掛けて見学したり、写真を撮ったりして、夕方の夕日が綺麗な時間に露天風呂にじっくりと浸かり、定番の卓球で盛り上がったり、美味しい海の幸に舌鼓を打ちました。

 その日は宿に泊まり次の日に帰ったんですが、何しろいとこやいとこの家族のみんなと会うのが6年ぶりのことだったので、いろいろな思い出が出来ましたね。子供の頃は携帯電話なんて今ほど普及していなかったし、なかなか連絡も取り合えなかったんですが、ちゃんと連絡先を交換出来たし、今では普通にメールなどで連絡しあっています。今度は自分たちでお金を出し合って、祖母を温泉に連れて行く計画を立てています。

温泉の楽しみ方がこの頃少し変わってきました。
若かった頃は、主に仲の良い友達とスキー旅行に行った際に入っていたので、とにかくはしゃぎながらお湯に浸かるといった感じだったんです。
特に露天風呂はひときわ開放感があり、普段味わえない事なのでどうしてもテンションが高くなってしまいました。
マナー違反も相当やらかしていたと思うので、不幸にも同じお湯に入っていたお客さんには相当嫌な思いをさせていたと思います。
それが中年と呼ばれる年代になると自然と感覚が変わってくるんですよね。
よく家族で温泉旅行にも行きますし、会社の慰安旅行でも入る機会があるんですが、とにかく癒されたいという目的が強くなってきているようです。
子供と一緒に露天風呂に入った後、しばらくしてまた一人で入りに行く事が最近ではパターン化してしまいました。
一人で時間を気にせずに浸かり、周りの景色を楽しんだり(季節によって趣のある素敵な景色に出会えると最高です)、何も考えずにただ心を落ち着けて浸かっている。
そんな私にとっての癒しの時間が今ではとても気に入っています。
これも歳のせいなんでしょうか、それでも自分が満足しているんですから、その気持ちに任せてこれからも自分なりに楽しみたいと思います。

温泉の露天風呂は幸せ気分。

私は温泉が大好きです。
温泉と言えば、自然の堪能しながら入ることができる露天風呂が最高ですね。
高級な温泉旅館に宿泊しなくても、最近は日帰り温泉でも本格的な温泉を露天風呂で気軽に楽しむこともできます。
私の住んでいるところでも、市内から30分以内で温泉の露天風呂を楽しめるところもあり、週末などにはよく利用しています。
自然の中で、森林浴をしながら温泉に入れる・・・なんて贅沢なんでしょう。
鳥の鳴き声、木々のざわめきを聞きながら温泉につかれば、日々のいやなことも忘れてしまいます。
春は、芽吹き始めて新緑を楽しみ、夏は、蝉の声を聞きながら、秋は枯れ葉とともに、冬は雪と一緒に温泉につかる・・・素敵な時間です。
日々の時間に追われる生活を忘れて楽しむことができます。
天然温泉なので、湯ざめも少なく、お肌もすべすべになるし、温泉に入った後のお食事やお酒も最高ですね。

露天風呂を楽しむことのできる日本人に生まれてよかった。と思える瞬間です。

心を洗ってくれる温泉

私の趣味はズバリ、温泉めぐり。

思いっきり手足を伸ばして、汗を流す。
家の風呂では味わう事ができないあの解放感が最高だ。
嫌な事を忘れ、リフレッシュする機会をくれる。

そんな中でも私は露天風呂の魅力に取りつかれている。
最初は、「見られたらどうしよう?」などと思ったりしたものだが、それは取り越し苦労というもの。
私が行った事のある所は覗けたら勲章物、
というくらい、周りが大自然で囲まれているような場所だった。
景色を眺めながらの入浴。
ちっぽけな悩みが馬鹿馬鹿しく思える。
季節の移ろいを感じながらのんびりとつかるお湯。
秋は紅葉。冬は雪見風呂!
日本に生れて良かった!と思える瞬間だ。

温泉は大勢で行くとなお楽しい。
特に同性の友達。
同性の友達同士でワイワイ笑いながら入る。
いつもより素直になれる。ぐんと距離が近づく。
本音で話せるようになるから不思議だ。
裸の付き合いができる友達とは、ずっと長い付き合いになれる。
私はそう信じているし、実際そうだから。

そう言えば、垣根越しに男子チームと雪合戦をしたこともあった。忘れられない楽しい思い出だ。

温泉は体だけじゃなくて、心も温めてくれる。
そして露天風呂は私を素直にしてくれる。
さぁ、次は何処へ行こうかな。

温泉といったら露天風呂。

温泉に行くことになったら、やっぱり一番に楽しみなのは露天風呂ですね。旅館や温泉施設によっては男女の露天風呂が時間ごとに入れ替わりになったり、予約しておけば貸切にできる露天風呂もあります。一度に全部の露天風呂を楽しむことは難しいし大変なので、数回訪れて楽しむしかないのですが、私が経験してみたい露天風呂は、冬の雪が降りしきる中の露天風呂。雪がたくさん降る地方の露天風呂となると行くまでが大変だし、連休やまとまった休みがないといけないのでまだ実現できていないんですが、気温がぐっと寒い中、冷たい雪を浴びながら熱いお風呂にはいるなんてとっても贅沢なことだと思います。雪や風を浴びながらお風呂につかれることこそ、露天風呂の醍醐味だと思います。ただ、気になるのは露天風呂って外にあって気持ちがいい分、子供が一緒だと危なさそうだということ。大きな石や木がすぐそばにあるので、安全な環境だと家族でも利用しやすいですね。

3年前に異動で今の職場に変わったのですが、それまでの現場と内容も上司の雰囲気も変わって、ものすごいストレスを感じるようになりました。
毎日心身ともにつかれて帰宅し、口数も少なくなっていたのでしょう、ある日、心配した連れ合いが、車で30分くらいのところにある温泉に誘ってくれました。
それまで、あまり温泉なんて興味のなかった私ですが、気分転換にでもなればと思い、行ってみました。
ところが、これが大いに私を救ってくれることとなりました。
ぬるい温泉にゆっくりとつかっていると、何ともいえないほど心をいやしてくれる時間となりました。
露天風呂で風を浴びながらの至極の時を過ごしていると、日頃のストレスがすーっと薄らいでいくのを感じることができました。
その日のうちに、回数券を買い、暇さえあれば湯につかるようになり、心が平静になるに従って、今の職場にもなじんでいくことができました。
露天風呂が私を救ってくれたと、今ではしんどかった3年前のことが懐かしくさえあります。

温泉にはいるなら露天風呂

肩こりとか腰痛で疲れてくると、体の筋肉が固まっていることが多いので、そういう時は温泉(http://www.tateshina-shinyu.com/)に行って日ごろの疲れを取りたいと思っています。近くには残念ながら温泉がありませんが、車で40分ぐらい走ると温泉があるので、たまに時間があれば行くようにしています。そこの温泉で一番すきなのが露天風呂です。屋外の風や匂い、植物の状態を見ながらじっくりと露天風呂につかるのは、まさに至福の時です。雪がある冬にいくと、しんしんと降る雪を見ながら、露天風呂に入り、夏の夜にはきれいな星空を眺めながら露天風呂にはいり、秋や春の山々の彩を眺めながら露天風呂に入ることが、なによりも贅沢な時間です。自然との一体感を感じることができるのが露天風呂の特徴だと思います。今年もぜひ温泉に行き、春の新緑の季節を実感しながら露天風呂に入り、日頃のストレスや疲労を取り除きたいと思います。リフレッシュすることでまた元気に暮らせるのでしょう。露天風呂はいろいろな情景を楽しむことができて、癒しの効果もとても高いです。

露天風呂の温泉は最高です!

 それはかなり山奥,と言っていい所のあった。かなり大きな著名なホテルである。大規模なホテル,風呂の数もかなりのもので大浴場をはじめ,多くの風呂があり,全て入浴するにはかなりの時間を要する,といった感じである。贅沢な作りだ。せっかく来たからには全ての風呂に入ってやろう・・・。そんな気分であった。しかし,その意気込みは露天風呂に入ってもろくも崩れた。そう,露天風呂から出る気にならないのだ。つまり,他の風呂に行く時間がどんどんなくなってしまうのだった。
 その露天風呂は,川の流れにせり出すように作られていた。手を伸ばせば木々の枝に届く位,緑に包まれている。夏であったが,深い緑に抱かれるように入る露天風呂は格別であった。紅葉の時期ならば,それこそ見事な風景の中で入浴が出来るのだ。また,秋に来てみたいと心から思った。風呂から流れ出る排水は川に流れ落ちる。だから,河川の汚染防止のため,「石鹸使用禁止」とある。なるほどな,と思った。環境に配慮したこの「石鹸禁止」はいいことだ,と思った。
 あの温泉はいつかまた行ってみたい。川を見下ろし,山を見上げるあの露天風呂にまた入ってみたい。

露天の温泉って良いですよね

私は温泉が大好きです。住んでいる場所が、かなり温泉の多い土地でもあるので、日帰りにしても宿泊にしても、温泉に行く機会は多い方だと思います。

温泉も、色々な種類がありますよね。私の夫は、露天風呂が大好きなんです。暑くても寒くても、温泉に行くと、出来る限り露天風呂は欠かさないそうです。私も、なんだか露天風呂って楽しいなぁと思います。

なんだか、露天風呂ってすごく風情がありますよね。どんな季節でも、どんな時間でも、不思議と普通の温泉よりも情緒がある気がします。気持ちの良い青空の下でも、星の見える夜空の下でも、桜の下でももみじの下でも、温泉に入るとなんだか心がなごみませんか?

私が一度入ってみたいのは、雪の降る中での露天風呂でしょうか・・・すごく寒いでしょうけど、その分きっと温泉は気持ち良いですよね。しっかりしっかり温まったら、意を決して外に出て...部屋に戻ったら、雪を見ながらお酒を飲んだりするのも良いですね。一度、試してみたいです。

温泉の露天風呂であった話

以前友人達と温泉旅行に行ったことがあります。宿泊するホテルは露天風呂が自慢で、眺める景色は最高だと雑誌に書かれていたので、とても期待して行ってみました。お風呂はあまり混んでおらず、露天風呂は誰もいませんでした。そこで、露天風呂に入ってみると、湯加減もちょうどよく、体がとても温かくなりながら夜景を眺めることができました。目に入ってくる夜景は雑誌の評判どおりとても美しかったのですが、残念ながら空が曇っていました。晴れていたらもっときれいだったのに、と少しだけ残念に思いながら景色を眺めていると、急に風が強くなって、雲が開けてきました。雲の切れ間から現れたのは半月でした。ゆっくりと姿を現した月は、普段見ているものよりも美しく見えました。温かいお湯につかりながら見る、月と夜景のコントラストはとても美しく、来てよかったなと心から思いました。友人達といいものを見られて、心までリフレッシュした気持ちになりました。

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