相方と私は温泉が好きで時間を見つけては温泉に出かけます。
しかも露天風呂がついているところ。うち風呂にはない開放感が
たまりませんよね。夏場はもちろんですが特に冬の雪景色
を楽しみながらゆったりと入る露天は最高です。
そのほかいいところというと、露天なので気分が開放されている
せいか、他の湯客とも気軽に話せちゃうというところもあるんじゃ
ないでしょうか?こないだ行ったときは私のあとに秋田からこられた
男性が入ってきたのですが、ぎゅうぎゅう詰めになりながら
一緒に入って、初めて合ったのに30分ほど話し込んでしまいました。
このように初めて会った見知らぬかたがたと温泉談義を楽しめるのも
露天のいいところですよね。で、私たちが入っている間に
地元のおじいちゃんが2人やってきたのですが、なんでか
遠慮してかなのか、入浴もせずに我々の会話に参加してきました。
まあこの辺は共同浴場は地元優先だってことで、あまり
おじいちゃんを待たせてはいけないので、私と秋田の方は
そこそこで風呂から上ったのですが、この辺の気の使いあい
というのも魅力なんですよね。
また早速時間を見つけて行きたいと思います。
2010年4月アーカイブ
「休みが取れた、どこかへ行きたい。でも行きたい場所が具体的に思い浮かばない...」働いている人なら誰でも一度はそんな経験があるのではないでしょうか。
そんな状況はたぶん心も身体も疲れているサインかもしれません。疲れを癒しに温泉でも行きませんか?
泉質だ、源泉かけ流しだ、などとこだわるのもいいのですが、疲れをとるには広いお風呂でたっぷりのお湯につかって伸び伸びするのがいちばんです。
特におススメは露天風呂。屋根のない開放的な空間で空や周りの景色を眺めながらのんびりお湯につかり、手足を伸ばしてみてください。自然の風に吹かれながら、少しずつ疲れがお湯に溶け出していくような気がしてきます。
夜の露天はしっとりとして落ち着く気分。そして朝起きたら食事の前にまたひとっ風呂浴びるのもおつなもの。朝の露天は山や木々の葉などが目に鮮やかにうつり、季節季節の表情を感じることができるのでリフレッシュ効果もバツグンです。
冬の寒い空気の中で暖かいお湯につかった時のありがたさは捨てがたい快感ですし、夏の暑いさ中でさらに汗を流すのもこれまたよいではありませんか。もちろん春や秋のいい季節ならなお気分のいいものですしね。
ぜひ露天風呂の温泉で、解放感を楽しんでみませんか!
東京都の吉祥寺在住、愛知県名古屋市出身の音楽と温泉で露天風呂を楽しむ事が大好きな自称:温泉アーティストの渡辺健一です。
私、温泉アーティストの渡辺健一が、温泉と音楽の綴りを好き勝手に語らせてもらってる。
みなさん、温泉は好きですか?
みなさん、音楽は好きですか?
温泉も音楽も嫌いな人って、いないですもんね。
だって、温泉も音楽も日常の中に溶け込みすぎてるほど、日常生活の上で無くてはならない存在だもんな。
温泉街に住んでる人って、毎日、やっぱり温泉に入ってるんだろうなぁ。とぉ~っても、羨ましい。。。
学生時代は、音楽の世界でアーティスト目指して、それこそ毎日必死に燃えて活動してたもんだよ。
歌唄いとしての渡辺健一は、時に作詞作曲をしたりしてて、本格的な音楽活動の拠点は下北沢のライブハウスだった。
昨日のような感じもするし、遠い日のことのような気もする。ふとたまに、昔を思い出すとなんだか懐かしく物思いにふけってしまうね。
音楽の世界でアーティストやってると時に、こんなふうに現実から離れてしまうような感覚の世界にいっちゃうことって多々あるもんなんだよね。
何かを創造するアーティストっていうのは、音楽の業界だけでなくどの業界のアーティストもそんなもんじゃないのかな。
そんな時、癒してくれたのが温泉、露天風呂だったなぁ。。。不思議と露天風呂で温泉に癒されてる時って、良い作詞や作曲のアイディアが湧いたりしたもんだ。
それ以来、温泉で露天風呂を楽しむことが趣味になっちゃったよ。
四季折々の温泉地の景色を眺めながら、または鳥のさえずりや川の音を聞きながら温泉を満喫できる露天風呂って、本当に最高だよ。
少しでもみなさんに温泉アーティストの渡辺健一として、温泉で露天風呂を楽しむという極上の癒しの感覚を伝えていけたらいいなぁって思う。
また温泉や露天風呂に興味を持ってもらえて楽しんでもらえたら、嬉しい限りかな。
じゃぁ、また、逢いましょう!!
温泉アーティスト
W A T A N A B E K E N I C H I
音楽と温泉、露天風呂ってとっても素晴らしい。俺の人生にはなくてはならない大事な大事な存在なんだよね。。。